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中国株 今後株式相場はどうなる? 結論から言うと世界的に株は上昇していくと判断しています。中国の石油関連業界銘柄が注目されています。 長期でみた中国株の投資対象として有望です。成長株への集中投資による資産運用を行い、経済的自立を目指しましょう。中国株市場の解説、株式売買の知識、証券会社選び、有望銘柄の発見手法、株価チャートの見方、保有銘柄と運用成績、情報源など中国株を始めるために必要な情報を公開しています。

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中国株と中国投資の今後と魅力

あなたは銀行の利回りがほぼ"0"(ゼロ)にも関わらず、銀行にあなたの資産を吸い取られていっても黙っているのですか?
ところで、今何故中国株が人気急上昇中なのでしょうか?
日本では、多くの人が銀行という搾取地主のような人間(ところ)から、大切な資産を奪われているのに、気付いているのに気付いていないふりをしています。
銀行の利息(利回り)っていくらですか?
0.0何%ですよね?
たった1%すらもないのです。
いいですか、1%もないのです。
100万円を一年間銀行に預けていても、1万円も利息がつかない。
そんな中、今世界中の注目を集めている資産運用があります。
それは、中国株に投資する方法です。
眠れる獅子と呼ばれた中国が、とうとう起き上がり、すさまじい勢いで毎年成長を続けています。
2008年の北京オリンピック、2010年の上海万博。
続けざまにビッグイベントを控え、ますます成長へ加速していくでしょう。
そして、たくさんの投資家が、21世紀の大国中国へ熱い視線を注いでいます。
何故、それだけ中国株がそれほど多くの投資家を魅了しているのか?
それは、抜群の利回りの良さです。
日本の銀行にお金を預けていても、その利回りの少なさでは何も買えません、スズメの涙にもなりません。
それに比べ、中国株の利回りは、5%、6%は当たり前。
20%、30%だって夢ではありませんし、配当金の利回りだけで投資資金を回収出来てしまい、さらに今後同社株を保有し続ける限りは一生涯毎年入金されるのです。

中国株を自分で買う方法

その「中国株」に投資する際、皆さんが参考にされているのが、
「中国二季報」や
「中国企業情報」
のような本だと思います。
中国の株式市場及び中国の企業を詳しく解説してくれているので、非常に便利ですし、それで大体事足りるかもしれません。
しかし、出来るのであれば、自分で企業のウェブサイトへアクセスして情報を得たり、中国の株式情報サイトをサーフィンして、中国の「ナマ」の情報を直接現地の情報源から得たいと思いませんか?
現在インターネットの普及により、随分と日本と他の国の情報のタイムラグが存在しなくなりましたが、それにしても日本へ中国の情報を伝えるのには、
「中国語」→「日本語」
という翻訳作業が必要です。
更に、翻訳後ウェブサイトにアップしなければなりません。
少し、時間がかかるわけです。
もし、その作業の前に"大事な情報"が取れたとしたら、すごく有利な立場に立てるでしょう。
他の投資家(日本国内や他外国の)よりいち早く大事な情報をキャッチして、安値で買い、高値で売り抜ける!
なんてことが出来るのです。
そんなこと言ったって、中国語なんか分からないよ〜そうおっしゃるのは承知しておりました。
ご安心下さい。
そんな声に少しでもお役に立とうと思い、代表的な株用語の中国語を集めて表にしてみました。
もちろん全ての言葉を網羅しきれていませんが、きっかけとなり、少しでも中国のナマの情報を得るのにお役に立てればと思います。
また、こういう機会を通じて、中国或いは中国語、中国の文化に興味を持っていただければ幸いです。

中国株の基礎知識

いま、押さえておきたい、中国株の基礎知識をまとめてみました。
2007年の1年間で、なんと85%もの値上がりを見せた中国株ですが、 ぞの勢いは今後も続くのか?
気になる動向を探るために、中国株のエキスパートである内藤証券の上海事務所長である弓長昌子氏の対談です。
『中外文広告』の中から引用しました。
問、中国株って、そもそも何ですか?
答、改革開放の進展にともない、中国本土に株式市場が復活したのは1990年12月のことです。
上海証券取引所にて、A株市場の取引が始まりました。
翌年には深セン証券取引所が開設されています。
現在の中国には、上海、深セン、香港の3つの株式市場があり、一般に中国株とは、これらの市場に上場している銘柄を総称しています。
上海、深セン市場には、それぞれA株市場とB株市場があり、外国人は人民元建てとなるA株を原則として取引することができません。
日本人の方は、米ドル建てであるB株市場、および香港市場の株式に投資することが可能です。

中国株のあゆみは?

答、驚異的ともいえる経済発展とは裏腹に、中国企業は市場経済への対応に苦慮していました。
株式市場も長期低迷を続けていましたが、その要因であった非流通株問題の改革へ着手がなされた05年以降、上昇の兆しが現れました。
本格的な中国株ブームが06年の後半から始まり、とりわけ07年の1年間で急激な伸びを記録しました。
上海総合株価指数(A株)は、実に年間で85%も上昇しました。

問、上昇基調はまだ続くか?
答、07年のブームはやや異常でした。
政府による金融引き締めもあり、マクロ的な見地で見れば物価の上昇にはある程度の歯止めがかかるでしょう。
しかし、中国企業の投資意欲はまだまだ高いため、どこまで政府が抑えきれるか疑問でもあります。
06年、07年の2年間で、銀行や不動産などのいわゆる景気敏感株が大幅に値を上げました。
個人的には、電力や鉄鋼などの公共投資や内需関連株についてはまだまだ割安感があると思っていますし、ハイテクや通信関連株も魅力的です。
教育や医療などの分野も含め、生活に密着する産業については、08年も引き続き注目していきたいですね。

中国株投資の方法は?

答、日本の証券会社の利用は国内での居住が条件となるため、海外居住者が利用することは原則とした不可能です。
そのため、中国に居住の方は、中国現地の証券会社に口座を開くことになります。
日本語のサービスはありませんので、ある程度の語学力をお持ちの方でないと厳しいでしょう。
証券会社を選ぶ際は、取り扱い株を確認することをお忘れなく、すべての市場の取引ができる大手の証券会社を選ぶことをおすすめします。
ハードルは低くありませんが、口座さえ開くことができれば、取引手数料が安いのが中国株投資の魅力ではあります。

問、中国株投資で気をつけることは?
答、日本とは企業の仕組みが違うことは頭に入れておきましょう。
例えば日本では決算日によって配当や分割の権利確定日は決まっていますが、中国では株主総会で決定するため、毎年一定していません。
これは意外と知らない人が多いようです。
全般的に見た場合、市場経済が始まったばかりの中国の企業はまだ若く、長期的な成長の余地は計り知れないものがあります。
いずれにせよ、中国という国家の将来に対してどういう見極めをするかにより、投資スタンドが決まってくると思います。
おわりにこの情報により生じた不利益および損害については発行者はいかなる責任をも負わないことを承知おきください。

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