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これからの日本人の資産運用に欠かせない中国株。中国株市場の解説、株式売買の知識、証券会社選び、有望銘柄の発見手法、株価チャートの見方、保有銘柄と運用成績、情報源など中国株を始めるために必要な情報を公開しています。これから中国株を始める人や中国株投資初心者さんに役立つ実践的な知識を、管理人の経験をもとにご紹介。中国株初心者向けに中国株と株式投資の基本について分かりやすく解説した入門サイトです。

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中国株の魅力

中国株をはじめ、あらゆる株投資関連本を読み、各種セミナーに参加し、投資系情報商材を研究した結果、リスクを極少化し、がっぽり儲かる自分の投資スタンスを構築しました。
これから投資を始めようと思っているあなたに、投資に対する不安を少しでも取り除き、微力ながらも、楽しく資産が増えていくお手伝いができればと思っております。

・お宝中国株の魅力
まず第1に上げられる魅力は、日本株と比較し高配当もしくは増配(株数が増える)企業が多い点です。
投資家としては、配当金が多くもらえて、さらに株価が上昇する銘柄がうれしいのは当然ですよね。
投資のイロハ実践会でも、株価の差益(キャピタルゲイン)と配当金(インカムゲイン)を両方狙える中国株をお宝中国株の基準の一つとしています。
これは余談ですが、実は不動産投資もキャピタルゲイン(売却益)とインカムゲイン(収益)この2つが重要です。最近の不動産投資本は、インカムゲインのみにスポットを当てたものが多いですが、キャピタルゲイン(出口での売却益)がさらに重要です。
日本企業の配当利回りは低いですね。東証一部上場企業の平均は、約1.3%と言われています。1.3%ではかなり少ないですね。
香港市場のメインボード上場の全銘柄の配当利回り約2.5%です。
中国株の配当金は、日本株の約2倍程度とあるといえます。
配当金以上に重要なのが増配(株式分割)です。
これが、勝手に株数が増えて購入単価が下がる仕掛けなのです。
結果として優良企業の株を割安な株価でより多く保有できることになります。
私が保有中のある銘柄は、2003年度から2005年度の過去3年間連続で1:1または、1:0.5の株式分割を実施しています。

ヤフーが株式分割をはじめた頃

仮に、2003年に10000株を1HK$で購入したとします。
現在保有していると下記のように株数は増え、株価は下がります。
2003年 10000株 1US$
↓ 1:1
(無償有償あわせた)株式分割
2004年 20000株 0.5US$→1US$(株価上昇)
↓ 1:0:5
(無償のみ)株式分割
2005年 30000株 0.67US$→2US$(株価上昇)
↓ 1:1(無償有償あわせた)株式分割
2006年 60000株 1US$

株式分割に伴い、理論上株価は下がる(株数が2倍に増えれば株価は1/2になる)はずですが、保有中のお宝中国株は、購入当時の株価(年によってはそれ以上の株価に)まで毎年戻している(つまり株価が上昇している)のです。
結果として利益が利益を生み、資産が勝手に増えていく理想のがっぽりスパイラルに入ります。
国内ITbP企業のヤフーはこのパターンですね。

1996年くらい、ちょうどヤフーが株式分割をはじめた頃、僕の友人の上司のところに出入りしていた証券マンがしきりにこのヤフー株を薦めていたそうです。
当時200万円。
友人の上司は、「あの時買っていたら今頃はなあ。」と言っているそうです。
持ち続けていれば、13回の株式分割を経て今や、ミリオネアです。
将来、こういったヤフーのような可能性を秘めた株が、まだ中国株に幾つかあります。
そんなお宝中国株に投資できれば、小リスクかつほったらかしでがっぽり儲かるわけです。
そして余裕資金でやれば、引き出す必要がないので将来大きな果実をあなたも手にできます。

少ない資金で購入できる中国株

2つめの魅力は、超優良企業にもかかわらず比較的少ない資金で購入できる銘柄が多いです。
中国株銘柄も以下の資金から購入できます。
直近株価
A銘柄 7.39 HK$×1000株 → 約11万円
B銘柄 1.137US$×1000株 → 約13万円
一方、日本企業の株購入に必要な資金はというと・・・
例えば日本企業の超優良企業であるトヨタ自動車の株はいくらで買えるのかというと、8/上旬現在、最低購入価格は約60万円です。
8/上旬株価
トヨタ自動車 6080円 ×100株 → 約60万円
お宝中国株は、トヨタ自動車の約1/4の資金ではじめられます。
言い換えると、ある程度まとまった資金があれば、日本株の4倍の株数(単位)を購入できるということです。
小額資金で投資がはじめられる中国株の方が初心者にはいいですね。
小額資金で買えることのメリットは、割安時に買い増しがしやすいこともあります。
トヨタ自動車の株は、超優良企業で余程の事がない限り倒産するリスクは極めて低いため、安定度は高いです。
しかし、これは第1の魅力と繋がりますが、資産を効率よく2,3年といった短期間で大きく増やせるかは疑問です。
投資効率も重要な指標としているからです。
トヨタ自動車の株を3年間保有しても株数は6倍に増えないと思うし、3年間、毎年株価が2倍まで上昇するとは考えにくいからです。
投資成果(ゴール)をどこに置くか、そして達成目標時期をいつに設定するかによって投資する対象は変わってくるのは当然なのです。
元本の安全度を重視するのであればトヨタ自動車株を買うのはいいでしょう。
しかし僕は、トヨタ自動車の株を買おうとは思いません。
理由は投資効率の悪さと、望むパフォーマンスに対し時間がかかりすぎるからです。

中国企業の高い成長率

3つ目の魅力は、今後数年間は、中国および中国企業の高い成長率が期待される点です。
まず、2008年に北京オリンピックが控えています。
また2010年には、上海万博が決まっています。
先進国以外で開催されるオリンピックは、「先進国への仲間入り」といった意味合いを持ち、経済的および政治的に発展する要素があるからです。
中国国内での投資活動が活性化され、それに伴い国際金融資本が次々と中国へ投下されるでしょう。
インフラ設備である空港、道路や鉄道が急ピッチで整備されています。
北京オリンピック景気はもう既に始まっていると言えるでしょう。
中国には、消費を支える「中間層」が拡大し、経済発展とともに中国国内の消費市場が年々活発化しているのです。
また、中国の四大銀行が続々と上場しています。
これは、中国改革開放政策の仕上げを意味し、外資の機関投資家からの出資を呼び込んでいます。
07年以降は、国鉄や郵政などの大型IPOも控えており今、世界中の投資家が中国に次々と投資を始めているのです。
世界bPの冒険投資家であるジム・ロジャースも『21世紀は間違いなく中国の時代になる』と述べています。まさにこれからが中国株投資で恩恵を受けられるベストタイミングなのです。

中国の通貨「元」の価値

4つ目の魅力は、中国の通貨「元」の価値が将来的に上がり、世界的にも強い通貨になっていくことです。
2005年7月に人民元の対米ドルレートが2%切り上げられ1ドル=8.11元になりました。
これは、米国が対中貿易赤字の拡大を防ぐため、中国に対し「元」の切り上げるよう圧力をかけたためと言われています。
中国政府は、「為替の自由化」「人民元改革」を進め、外国資金の流入と国内資本の流出に対する規制緩和を図っていきます。
市中にダブついている米ドルを緩和しインフレ回避の為には、「為替の自由化」と「人民元の上昇」が不可欠となります。
よって今、中国株への投資=人民元への投資を行えば、元の上昇の恩恵を受けることになるのです。
これから成長が見込める国の通貨を持つことが、資産を増やしていく為の戦略の一つと考えています。グローバルな視点で投資を考えることが重要です。

拘束される時間がごくわずか

最後に5つ目の魅力ですが、拘束される時間がごくわずかな点です。
中国株投資に費やしている時間は、週に1回10分程度です。
熟成(保持)中のお宝中国株の株価状況確認と新しいお宝中国株がないか、狙っているお宝中国株が割安になっているかを確認する程度です。
これは、常にお宝中国株を買い増すチャンスを狙う為です。
基本的にはほぼほったらかしであるため、日々の家事や育児に忙しい主婦の方や、残業の多いサラリーマンの方でも十分取り組めます。
デイトレイダーのように、毎日何時間もPCに張り付いて、何台ものディスプレイでチャートを常に見張る必要はありません。精神的にも肉体的にも酷使されるような投資スタイルは、僕には合わないので、やっていません。
初心者向きと思っている理由の一つがこの時間的な拘束が少ないからなのです。
株投資初心者の中には、投資に対して過度な期待と過剰な不安から、株価が気になって気になって仕事も手に付かなくなる方がいらっしゃいます。
じっくりとワインを熟成させる感覚で、投資を楽しめれば、3年後に、小リスクでがっぽりと果実を手にできると考えています。
逆に、お宝中国株チェックに費やす時間を、1週間1回10分程度と決めるぐらいの方が結果的に良いかもしれません。

中国株投資なら株初心者でも勝てる
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少ない資金で購入できる中国株
中国企業の高い成長率
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中国株5つの魅力
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