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引きこもり以外に、ニート、不登校、人間関係にお悩みな方にも最適!確実に引きこもりから脱出したい方のための無料情報サイト。こんな風に一言に「引きこもり」と言っても、その目的・原因はさまざまなものが考えられますし、個人個人感じ方が異なりますから一概に何が問題か?とは言えません。現在、およそ100万人ともいわれている「ひきこもり」人口。これは挫折体験などのさまざまな原因から起こる“状態像”です。

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ひきこもりの原因

ひきこもりの人は、非常に強い対人恐怖の感情をもっています。
そして、自分が傷つくことを、ものすごく恐れています。
誰でも人と会ったりするときは、多少の緊張はあったりしますが、ひきこもりの人は、異常なまでに過敏になっています。
この対人恐怖、対人過敏の感情は、一体どこからくるのでしょうか。
それは、現在の自分自身を肯定できていないことが、原因です。
ここで言う「現在の自分を肯定できていないこと」というのは、顕在意識レベルの話ではなく、潜在意識レベルでの話です。

・意識には顕在意識と潜在意識があります。
普段、私達が自分の意識だと自覚しているのは顕在意識の部分だけで、実際にはそれよりずっと大きくて力も強い潜在意識が存在しているのです。
よく氷山に例えて説明されますが、海面上に出ている部分が顕在意識で、海面下に隠れている部分が潜在意識です。
顕在意識の割合は5%程度と言われ、残りの95%は潜在意識ということで、意識の世界では潜在意識が圧倒的に優勢なのです。
顕在意識と潜在意識は、互いに影響し合っています。
見たことや聞いたことや感じたことや考えたことは、そのイメージや記憶が潜在意識に送り込まれ、蓄えられていきます。
そして、潜在意識に蓄えられたイメージや記憶が、顕在意識の考え方や感じ方に非常に大きな影響を与えるため、顕在意識は潜在意識に蓄えられたイメージや記憶に沿ったもの考え方や感じ方をするのです。
潜在意識に、プラスの肯定的なイメージや記憶が多く蓄えられている人は、潜在意識レベルでも現在の自分を肯定しています。
その結果として、顕在意識でも、現在の自分を肯定できるのです。

人それぞれに考え方の癖がある

潜在意識に、マイナスの否定的なイメージや記憶が多く蓄えられている人は、潜在意識レベルでも現在の自分を肯定できません。
その結果として、顕在意識でも、現在の自分を肯定できないのです。
現在の自分を、否定してしまうのです。
同じ出来事に対しても、人によって、いろいろな考え方があります。
人それぞれに、考え方の癖があるのです。
考え方の習慣と言ってもいいと思います。
そして、この考え方の癖や習慣の正体は、潜在意識に蓄えられたイメージや記憶なのです。
現在の自分を肯定している人は、すんなりと自分の価値観で行動することができます。
自分で自分を肯定しているから、他人の評価は必要以上に気にならないのです。
だから、他人の目をそれほど気にせず、素直に、
「(私はこれをやりたい。だから)やろう」
と考えることができるのです。
一方、、現在の自分を肯定できていない人は、自分の価値観で行動することに、自信が持てません。
他人の目や他人の評価が気になって仕方ないのです。
それは、自分で自分を肯定できていないから、他人に評価されることで自分を肯定しようとするためです。だから、「(これをやらなかったら、他人に評価されない。あるいは、批判される。
だから)やらなければ」
と考えてしまうのです。
そして、いつも他人の目を気にしながら、自分の価値観ではなく、他人の価値観で行動してしまうのです。
自分が何をやりたいかではなく、他人にどう思われるかを基準にして生きています。
自分の価値観ではなく、他人の価値観で生きているのです。
他人の評価は、もう気になって気になって、仕方がありません。
他人の評価で傷つくことが、怖くてたまりません。
常に他人の目、他人の評価を気にして身構えているから、生きづらさを感じるのです。
この状態がひどくなると、他人の目に恐怖を感じるようになります。
そして、怖くて、外へ出て行けなくなってしまうのです。

ひきこもりの人の特徴

ひきこもりの人は、よく、「自分は何をしたいのか分からない」と言います。
なぜでしょうか。
それは、先に書いた、自分の価値観でなく、他人の価値観で生きているということが原因です。
他人の評価を気にして、他人の価値観で行動し続けたために、自分自身の価値観が、ぼやけてしまっているというか、分からなくなっているのです。
また、ひきこもりの人の中には、自分がどうしてこんな状態になってしまったのかわからないと言う人も多くいます。
なぜでしょうか。
ひきこもりの原因は、先に述べたように、潜在意識に蓄えられたマイナスのイメージや記憶にあります。
直接には自覚することができない潜在意識の中に、原因があるのですから、顕在意識でいくら考えても、思い当たらなくて当然なのです。
ひきこもりの人は、潜在意識に蓄えられたマイナスのイメージや記憶が原因で、自分自身を否定的に考えてしまっているのです。
つまり、マイナス思考がひどい状態になって、その矛先が自分自身に向かっているのです。
だから、プラス思考ができるようになって、自分自身を肯定できるようになれば、外へ出ていけるようになります。
そして、ひきこもりは解消します。
ここからは、プラス思考について書きます。
プラス思考をするための、具体的な方法も書いていきます。
(一部、すでに書いたことと内容がダブル部分がありますが、ご了解ください。)

プラス思考の本質

プラス思考というと、一般的には、前向きに考える事だと思われていますが、プラス思考の本質は、「現在の自分を肯定すること」です。
仕方なく受け入れるのではなく、ありのままの現在の自分を肯定することです。
その結果として、前向きに考えられるようになるのです。
ここで言う「現在の自分を肯定すること」というのは、顕在意識レベルの話ではありません。
潜在意識レベルでの話です。
顕在意識では、現在の自分を肯定しているつもりでも、自覚できない潜在意識の世界では、現在の自分を肯定できていない人は多いのです。
潜在意識レベルで、「現在の自分を肯定すること」ができて、初めてプラス思考が出来るのです。
「ムリをしてまでプラス思考をする必要はない」と言う人がいます。
決してムリをしてプラス思考をしようというのではないのです。
ムリがあるのは、潜在意識がマイナスのイメージで満ちたままの状態で、顕在意識だけでプラス思考をしようとしているからです。
私もそうでしたが、多くの人が、顕在意識だけでプラス思考をしようとしているから、うまくいかないのです。
そうではなくて、潜在意識をプラスのイメージで満たして、自然にプラス思考ができるようになろうというのです。
「本当にどん底まで落ち込んだ時は、プラス思考などできません。」
と言う人がいます。
それは、その通りだと思いますが、どん底と考えて落ち込むこと自体が、すでにマイナス思考なのです。
いい状態の時の自分を基準にして、どん底にいる現在の自分を否定してしまっているのです。
たとえどん底にいようと、私は私、これでいいんだと、現在の自分を肯定することができて、初めて前向きに考えることが、できるようになるのです。
例えば、重い病気になってしまった人が、病気である現在の自分を受け入れることができず、どうしてこんな風になってしまったのだろうと後悔ばかりしている状態では、決して未来に明るい希望を持つことはできません。
病気である現在の自分を肯定、つまり、ありのままを素直に受け入れることができて、その結果として、未来について前向きに考えることができるのです。

ひきこもり克服のプラス思考

良くない状態にある現在の自分を肯定することがどうしてプラス思考なのか、そんなことできるはずがないと思われるかもしれません。
マイナス思考をしている人から見れば、良くない状態の自分を認めてしまうことは、自分自身に負けてしまうことになり、自分をダメな人間だと認めてしまうことになるのです。
そんな事はとてもできないでしょう。
私も長い間マイナス思考をしていましたから、その気持ちはよく分かります。
しかし、自分自身の欠点や弱さや今置かれている良くない状況を素直に受け入れることは、決して自分に負けることではありません。
本当の自分を知ることなのです。
自分のことをよく知って、それが良いとか悪いとかに関係無く、そのまま受け入れることができれば、そこから自然と前向きな気持ちが芽生えてくるのです。
そして、自分の目の前にある大事なことが見えてくるのです。
ただ、こういった説明でマイナス思考をする人の考え方をプラス思考に変えられるとは思っていません。
もっともっと具体的なやり方で、マイナス思考をプラス思考に変えて頂きたいと思っています。

「やらなければ」という引きこもり思考

「やろう」と「やらなければ」
ところで、あなたは何かをする時に、「やろう」と考えますか、「やらなければ」と考えますか。
常に「やろう」と考えるあなたは、すでにプラス思考ですから、
このレポートを読まれる必要はないと思います。
「やらなければ」と考えることが多いあなたは、自分で気付いているかどうかは別として、マイナス思考をしている可能性が非常に高いと思われます。
顕在意識ではマイナス思考をしているという自覚がなくても、潜在意識に蓄えられたマイナスのイメージの影響で、無意識の内にマイナス思考をしているのです。
自分では気付かないままマイナス思考をしているという人はとても多いのです。
では、なぜプラス思考をする人は「やろう」と考え、マイナス思考をする人は「やらなければ」と考えるのでしょうか。
それは、プラス思考の本質が、「(潜在意識レベルで)現在の自分を肯定すること」だという事と深い関係があります。
プラス思考をする人は現在の自分を肯定しています。
現在の自分を肯定している人は、それを生み出した自分の過去も肯定しています。
そして、自分だけでなく、まわりの人々や様々な出来事に対しても肯定的な考え方をしています。
当然、潜在意識には肯定的なプラスのイメージや記憶が多く蓄えられています。
顕在意識は、潜在意識の影響を強く受けるから、これから何かをやろうとする時には、潜在意識のプラスのイメージや記憶の影響を受けて、自分の未来に対しても肯定的に考えることができるのです。
潜在意識には肯定的なイメージ、つまり成功が想定されているから、顕在意識では、「(やったら、いいことになる。だから)やろう」と前向きに考えることができるのです。
(やったら、いいことになる。だから)の部分は、顕在意識では自覚していないことも多いのですが、このように考えているから、「やろう」という気持ちになるのです。
そして潜在意識の法則が、その肯定的なイメージ(=成功)を実現させようと強く働くのです。

ひきこもりの原因と対策
人それぞれに考え方の癖がある
ひきこもりの人の特徴
プラス思考の本質
ひきこもり克服のプラス思考
「やらなければ」という引きこもり思考
現在の自分を肯定できてない
プラス思考のはじめ方
成功体験でひきこもりを改善
引きこもり脱出支援プログラム
「○○をやろう」と言い続けるための具体的な方法
自分自身をやる気にさせる
自分自身に対して語りかけて行動
ひきこもり改善プログラム
「やろう」という意識で行動する
プラス思考のはじめ方
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